シート間のリンクは、Ragic の代表的な機能の 1 つです!
シート同士をリンクする前に、まずは「受注」シートと「顧客」シートを例に、リンクフィールドと読み込みフィールドについてご紹介します。
1. リンクフィールド:
たとえば、「受注」シートに、受注作成時に顧客を選択するための「顧客」フィールドがあり、その選択肢のデータ元が「顧客」シートになっている場合、これはリンクフィールドです。
「顧客」フィールドには顧客 ID が入り、この値は「顧客」シートの独特値フィールドに対応しています。リンクフィールドは、必ず別シートの独特値フィールドと接続する必要があります。たとえば、「受注」シートの「顧客」フィールドは、「顧客」シートの「顧客 ID」とリンクします。

2. 読み込みフィールド:
ユーザーが「受注」シートの「顧客」フィールドで顧客 ID を選択すると、Ragic は「顧客」シートから顧客名、電話番号、住所などの関連情報を自動で読み込むことができます。これにより、入力作業の手間を大幅に減らし、手入力によるミスも防ぎやすくなります。
リンクフィールドと読み込みフィールドの考え方がわかれば、あとはリンクマネージャーを使って、簡単にフォーム同士のリンクを設定できます!

シート間リンクの詳細については、リンクと読み込みの説明をご参照ください。