Ragic は、チームでの利用を前提とした共同作業型のプラットフォームです。同じデータベースアカウント内に、同僚、取引先、その他の協力メンバーを招待して一緒に作業できます。
Ragic における「アカウント」には、次の 2 つの階層があります。
データベースアカウント: データベース全体を指すメインアカウント
ユーザーアカウント: メールアドレスで識別される個々のユーザー
新規登録時には、データベースアカウント名と「最初のユーザー」のメールアドレスの両方を指定する必要があります。

登録後は、データベースに自由にユーザーを追加できます。社内メンバーは 内部ユーザー として、社外の協力メンバーは 外部ユーザー として追加できます。
Ragic の料金は、契約プランとアカウント内の内部ユーザー数に基づいて計算されます。
たとえば、ビジネスプラン(月額 USD 19)を利用していて、ユーザーページに内部ユーザーが 5 人登録されている場合、月額料金は USD 19 × 5 = USD 95/月 となります。
(5 人全員が同時にログインしてデータベースへアクセスできます。外部ユーザーは課金対象ではありません。)
1 つの「データベースアカウント」には 1 つの契約プランしか設定できず、そのプランはアカウント内のすべてのユーザーに適用されます。同じデータベース内で異なるプランを割り当てることはできません。
また、各内部ユーザーに設定された アクセス権限 によって料金が変わることもありません。
Ragic では、アクセス権限と課金は別の仕組みです。必要に応じて、アカウント内のすべての内部ユーザーに SYSAdmin 権限を付与することも可能です。
Ragic におけるユーザー種別や、シート共有権限の設定方法について詳しくは、こちらの記事をご参照ください。