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    プランやユーザー数の変更による料金の変動について

    内容

    利用条件

      課金サイクルの変更

      プランの変更

      ユーザー数の変更

    インボイスの例

    購読の変更方法についてはこちらをご覧ください。

    利用条件

    備考: 以下の用語は、クレジットカード決済のクラウドサービスアカウントにのみ適用されます。手動払いについては、この文書をご参照ください。

    ※2026年6月時点では、手動払いにおける Ragic 側の受取口座は台湾およびアメリカの銀行口座のみとなっております。日本国内の銀行口座へのお振込みには対応していないため、日本からお支払いいただく場合は、海外送金にて米ドル建てでお振込みいただく形となります。

    ユーザー数やプランはいつでも変更可能で、変更内容は即時反映され、差額はその場で精算されます。プランのダウングレードやユーザー数の削減を行った場合、その差額は口座残高に充当されます。また、購読を解約した場合、現在の請求サイクルの終了日まではデータベースをご利用いただけますが、その後は自動更新および自動決済が停止されます。未使用分の返金は行われませんが、口座残高が残っている場合には、クレジットカードに返金されます。

    プランを切り替える場合やユーザー数を調整する場合の料金変更について、以下の 3 つの例で説明します。

    ここでは 月額支払い を基準に、プラン変更とユーザー数の変更 を解説していますが、同じロジックが 年額支払い にも適用され、課金計算の仕組みを理解することができます。

    請求サイクルの変更

    1. 月払いから年払いへの切り替え たとえば、ユーザーが5月1日に「簡易プラン(Lite Plan)・1ユーザー・月払い」を契約した場合、当日の支払額は$5です。 このユーザーが5月15日に「年払い」に切り替えた場合、請求される金額は$52.5となります。

    計算方法:

    (1)「月払い」プランの使用割合 = 50%(5/1〜5/15で月サイクルの半分を使用)

    (2) ユーザーはすでに$5を支払済み。使用済み分の料金 = $5 × 50% = $2.5。未使用分はアカウント残高に転換 = $5 − $2.5 = $2.5

    (3)「年払い」プランの料金は $55

    (4) $2.5 のアカウント残高が優先的に適用されるため、最終的な請求額は $55 − $2.5 = $52.5

    ※以下の図をご参照ください。

    2. 年払いから月払いへの切り替え

    ユーザーが5月1日に「簡易プラン・1ユーザー・年払い」を契約した場合、その時点での支払いは $55 となります。

    その後、6月1日に「月払い」に切り替えた場合、即時の追加支払いは発生しません。

    計算方法:

    (1)「年払い」プランの使用割合 = 8.3%(5/1〜6/1で年サイクルの1ヶ月分を使用)

    (2) ユーザーは $55 を支払い済み。使用済み分の料金 = $55 × 8.3% = $4.6。未使用分はアカウント残高に転換 = $55 − $4.6 = $50.4

    (3)「月払い」プランの料金は 1ヶ月あたり $5

    (4) $50.4 のアカウント残高が先に使用されるため、6月1日の支払い $5 を差し引いても残高は $50.4 − $5 = $45.4

    その後も月額費用は残高から自動で差し引かれるため、残高がなくなるまでは追加の支払いは不要です。

    ※詳しくは図をご参照ください。

    プランの変更

    1. プランのアップグレード

    ユーザーが5月1日に「簡易プラン・1ユーザー・月払い」を契約した場合、その時点での支払いは $5 となります。

    その後、5月15日に「ビジネスプラン・1ユーザー・月払い」へアップグレードした場合、アップグレードは即時に適用され、追加料金として $7 が請求されます。

    計算方法:

    (1) 簡易プラン の使用割合 = 50%(5/1〜5/15で月の半分を使用)

    (2) ユーザーはすでに $5 を支払い済み。使用分の料金 = $5 × 50% = $2.5。未使用分はアカウント残高に転換 = $5 − $2.5 = $2.5

    (3) ビジネスプラン の1ヶ月あたりの料金は $19

    残り半月分の料金 = $19 × 50% = $9.5

    (4) $2.5 のアカウント残高が適用され、差引請求額は $9.5 − $2.5 = $7

    (5) 次回の支払いは 6月1日 で、$19 の月額料金が請求されます。

    ※詳しくは図をご参照ください。

    2. プランのダウングレード

    ユーザーが5月1日に「ビジネスプラン・1ユーザー・月払い」を契約した場合、その時点での支払いは $19 となります。

    その後、5月15日に「簡易プラン・1ユーザー・月払い」へダウングレードした場合、変更は即時に適用され、追加の支払いは不要です。

    計算方法:

    (1) ビジネスプラン の使用割合 = 50%(5/1〜5/15で月の半分を使用)

    (2) ユーザーはすでに $19 を支払い済み。使用分の料金 = $19 × 50% = $9.5。未使用分はアカウント残高に転換 = $19 − $9.5 = $9.5

    (3) 簡易プラン の1ヶ月あたりの料金は $5。

    残り半月分の料金 = $5 × 50% = $2.5

    (4) $9.5 のアカウント残高から差し引かれ、残高は $9.5 − $2.5 = $7

    アカウント残高が使い切られるまで追加の支払いは不要です。

    ユーザー数の変更

    1. ユーザー数の追加

    ユーザーが5月1日に「簡易プラン・1ユーザー・月払い」を契約した場合、その日に$5を支払います。

    その後、5月15日にユーザー数を「3ユーザー」に増やした場合、この変更は即時反映され、請求金額は$5となります。

    計算方法:

    (1)「1ユーザー」プランの使用割合 = 50%(5/1〜5/15で月サイクルの半分を使用)

    (2) ユーザーはすでに$5を支払済み。使用済み分の料金=$5 × 50%=$2.5。未使用分はアカウント残高に転換=$5 − $2.5 = $2.5

    (3)「3ユーザー」プランの月額は $5 × 3 = $15

    月の残り半分のみ使用するため、請求対象は $15 × 50% = $7.5

    (4) $2.5 のアカウント残高を差し引き、最終的な請求額は $7.5 − $2.5 = $5

    (5) 次回の請求は6月1日で、3ユーザー分の月額 $15 が請求されます。

    ※詳細は以下の図をご確認ください。

    2. ユーザー数の減少

    ユーザーが5月1日に「簡易プラン・3ユーザー・月払い」を契約した場合、その日に$15を支払います。

    その後、5月15日にユーザー数を「1ユーザー」に減らした場合、この変更は即時反映され、追加の支払いは不要です。

    (1)「3ユーザー」プランの使用割合=50%(5/1〜5/15で月サイクルの半分を使用)

    (2) ユーザーはすでに$15を支払済み。使用済み分の料金=$15 × 50%=$7.5。未使用分はアカウント残高に転換=$15 − $7.5 = $7.5

    (3)「1ユーザー」プランの月額は$5。月の残り半分のみ使用するため、請求対象は $5 × 50% = $2.5

    (4) $7.5 のアカウント残高からこの$2.5が差し引かれ、残高は $7.5 − $2.5 = $5

    この残高が使い切られるまでは、追加の支払いは発生しません

    ※詳細は以下の図をご確認ください。

    インボイスの例

    ユーザー数を「8名から7名に変更」した場合の請求書の一例です。

    翻訳:

    2023年8月7日以降の8ユーザー分 Ragic ビジネスプラン の未使用期間

    2023年8月7日以降の7ユーザー分 Ragic ビジネスプラン の残存期間


    請求に関するご不明点がございましたら、sales@ragic.com までご連絡ください。

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