シートのアクセス権限を設定する際は、まず シートレベルのアクセス権限 を設定し、そのユーザーグループがそのシート上でレコードを変更・作成できるかどうかを決めます。
ユーザーがそのシートにアクセスできる状態でも、特定のフィールドにはアクセスさせたくない場合は、フィールドレベルのアクセス権限 を設定して、さらに細かく制限できます。
たとえば、データベースにログインしていないユーザー(ゲストユーザーを含む)にもシートを利用可能にしたい場合は、EVERYONE グループのシートレベルのアクセス権限を 掲示板式ユーザー に設定することで、一般公開用の入力フォームとして利用し、フィードバックを受け付けることができます。
ただし、特定のフィールドが参照専用であり、ログインしていないユーザーには編集させたくない場合は、それらのフィールドについて EVERYONE グループのフィールドレベルのアクセス権限を「閲覧のみ」に設定できます。
また、見せたくないフィールドがある場合は、そのフィールドのアクセス権限を「権限無し」に設定できます。