まずは組み込みの画面からシステムを更新してください。手動更新が必要な場合は、以下の手順に従ってください。
NAS 上で Ragic 関連ファイルを手動で更新またはバックアップしたい場合は、以下をご参照ください。
QNAP
通常、Ragic パッケージは /share/CACHEDEV1_DATA/.qpkg/Ragic にインストールされています。
(この場所にインストールされていない場合は、/etc/config/qpkg.conf 内の Ragic の Install_Path を確認してインストール先を確認できます。)
Ragic 関連ファイルは、このパス配下の Ragic ディレクトリ、つまり /share/CACHEDEV1_DATA/.qpkg/Ragic/Ragic に保存されています。
Synology
Ragic は /var/packages/RagicBuilder/target にインストールされています。
証明書ファイルをインストール先パスにコピーし、NAS を再起動すると、Ragic アプリケーションにアクセスできるようになります。