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他のフォームからのリンクを表示

参照子テーブルを作成

他のフォームからのリンクを表示 を使用して 参照子テーブル を追加する前に、両方のシートが同じ リンクと読み込み を設定した リンクフィールド を共有していることを確認してください。 設定手順は、参照元が 独立フィールド子テーブルフィールド かによって異なります。

それぞれの方法については、以下で説明します。

1. 独立フィールドのデータを参照子テーブルとして表示する

「受注書」シートと「顧客」シートがあり、「受注」シートのデータを「顧客」シート内の 子テーブル として表示したい場合は、以下の手順に従ってください。

まず、「受注書」シートのフォームページで デザインモード を開きます。 フォームツール メニューの リンクされたシート から、リンクと読み込み により「顧客」シートと連携されていることを確認してください。

次に、「顧客」シートの デザインモード に戻り、シート連携 の中から 他のフォームからのリンクを表示 を選択します。

リンク済みのシートが自動的に一覧表示されますので、その中から 参照子テーブル として追加したいシートを選択してください。

リンクされた 子テーブル にカーソルを合わせると緑色に変わります。そのままクリックして、配置したい位置までドラッグしてください。

フィールド選択画面では、矢印ボタンを使って、表示したいフィールドを 選択済みのフィールド に移動し、表示しないフィールドは 選択可能なフィールド 側へ移動します。また、選択済みのフィールド 内では上下の矢印を使って表示順を調整できます。

設定が完了したら、子テーブルを挿入する ボタンをクリックしてデザインを保存してください。これで、参照子テーブルがシートに追加されます。

このように、「顧客」シート内の参照子テーブルには、その取引先に紐づく過去の受注レコードが自動的に集約されて表示されます。

2. 参照子テーブルに子テーブルのフィールドデータを表示する

(1) 連結フィールドが独立フィールドの場合

例えば、「受注」シートの「取引先ID」フィールドが「取引先」シートからリンクされており、「取引先」シート側で「受注」シートの子テーブル内にある各「受注明細」を自動的に表示したい場合、以下の手順を推奨します。

1.  子テーブルから新しいフォームを作成 機能を使用して、子テーブルを元にした独立したシート(例:「受注明細」)を作成します。

2.  元フォームのフィールドを新規作成 を使用して、親シート(「受注」)にある「取引先ID」フィールドを、新しく作成したシートに含めます。

3.  独立フィールドのデータを参照子テーブルに表示する 場合と同様に、他のフォームからのリンクを表示 を使用して、新しく作成したシートのデータを参照子テーブルとして表示します。

(2) 子テーブルフィールドをリンクフィールドとして使用する場合

例えば、「社員管理」シートが、タスク子テーブル内の「担当者」フィールドを通じて、「プロジェクト管理」シートと リンクと読み込み の関係を持っており、特定の従業員に割り当てられているすべての「プロジェクトタスク」を「社員管理」シート側で子テーブルとして表示したい場合を想定します。

前述の方法と同様に、まず子テーブルから新しいフォームを作成機能を使用して、その子テーブルを元に独立したシートを作成します。その後、表示先のシートで 既存のシートから参照を表示 を使用し、参照子テーブルとしてデータを表示します。

参照子テーブルにフィールドを追加

元シートに新しいフィールドを追加し、それを参照子テーブルにも含めたい場合は、フォームツールを開き、ワークシートにリンク内の他のフォームからのリンクを表示に表示されている元シートを見つけて、そのシート名をクリックしてください。

ポップアップウィンドウが表示されたら、追加したいフィールドを選択済みのフィールドに加えてください。

参照子テーブルにレコードを作成する

この子テーブルの参照元となるシートで、新規レコード作成画面へ素早く切り替えるためのボタンを追加できます。フォームツールメニューの他のフォームからのリンクを表示で参照シート一覧を開き、対象シートの横にあるギアアイコンをクリックしてください。

「ボタンの新規作成」をクリックし、ウィンドウ内でボタンに名前を付けます。

作成されたアクションボタンを押すと、元の子テーブルにデータを追加するための「レコード作成」画面が表示されます。

こちらの記事をご参照ください。

備考: アクションボタンを削除したい場合は、こちらの記事をご参照ください。

子テーブルから新しいフォームに直接リンクする

参照子テーブル内のテキストフィールドにリンクを作成し、対応する元シートへ移動できるようにすることができます。

たとえば、「顧客」シートに「受注情報」という参照子テーブルがあり、他のシートからのリンクを表示を使って「受注書」シートとリンクしているとします。

フォームページのデザインモードで、フォームツールを開いてください。次に、他のシートからのリンクを表示にある「受注書」シートの右側のギアアイコンをクリックします。

このフィールドにリンクを作成して新しいシートへ移動の項目で、「受注番号」フィールドを選択してください。参照先の元シートにマルチバージョンシートがある場合は、表示するデフォルトバージョンを設定することもできます。

保存してデザインモードを終了すると、選択したフィールド値がリンクになっていることがわかります。

これらのリンクをクリックすると、元シート内の対応するレコードへ移動できます。

チュートリアルビデオ

簡単に参照子テーブルを作成:

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