API アクセスや自動化ワークフローで固定の実行ユーザーが必要な場合は、サービスアカウントを作成できます。システムが独立したアカウントを作成し、自動化用途の専用 API キーを発行します。内部ユーザーのライセンスは消費しません。
左上のハンバーガーメニューをクリックし、ユーザーアクセスの サービスアカウント を選択してください。

右上の +新しいサービスアカウントを作成 をクリックします。サービスアカウント名 を入力し、グループ で 1 つ以上のグループを選択してください。サービスアカウントは、選択したグループのフォーム権限を継承します。権限が競合する場合は、最も高い権限が適用されます。

サービスアカウント作成後、API キーを表示するウィンドウが開きます。

API キーが必要な場合は、このキーをそのまま使用できます。個人設定から別途生成する必要はありません。
右側の編集アイコンをクリックすると、新しい API キーの発行、または サービスアカウント名 と グループ の変更ができます。


左側的ステータス切り替えで、サービスアカウントの有効/無効を設定できます。ビジネスプラン以上では複数の有効なアカウントに対応していますが、無料プランおよび簡易プランでは有効にできるアカウントは 1 つのみです。新しいサービスアカウントを作成する前に、現在有効になっているサービスアカウントを無効にしてください。
