シートに以下の機能が表示されない場合は、このシートのアクセス権が関係している可能性があります。シートの共有に関する問題については、SYSAdminに連絡して機能権限設定を確認してください。
各レコードのフォームページの右下にiのアイコンがあり、クリックするとこのレコードの詳細記録が表示されます。
例:作成日時、作成者、レコードの管理者、通知するユーザー、データ保護状態など。

履歴ログには最新 250 件のレコードが表示されます。さらに表示するには、「さらに表示/すべて表示」をクリックしてください。

以下の表では、アクセス可能なレコードについて、各アクセス権限のユーザーが閲覧できる履歴の範囲をまとめています。
| アクセス権限 | 内部ユーザー | 外部ユーザー | 未ログインのユーザー(EVERYONE) |
|---|---|---|---|
| 権限なし | X | X | X |
| アンケート式ユーザー | O | X | X |
| 閲覧のみ | O | O | O |
| 掲示板式ユーザー | O | 未対応 | O |
| 管理者 | O | 未対応 | O |
レコード履歴の閲覧権限があるユーザーは、各タイムスタンプをクリックすると展開され、編集内容の詳細を確認できます。

編集履歴をダウンロードしたり、履歴フィルターを使用したりすることもできます。

履歴をダウンロードする際、シートに マスクテキスト フィールドが含まれている場合は、マスキングを適用するかどうかを選択するウィンドウが表示されます。チェックしたフィールドはマスクされた値でエクスポートされ、チェックを外したフィールドはマスクなしでエクスポートされます。

フォームの管理者であれば、選択したフィールドを右クリックして、フィールド編集履歴をクリックするだけで、そのフィールドに加えられた変更を確認できます。

このウィンドウには、フィールド値に加えられたすべての変更が表示されます。
